アフィリエイトとは?収入を得る仕組みと広告の種類3つ

アフィリエイトとは?

ネットビジネスの中でもアフィリエイトは稼げる金額が大きいことから人気があります。

アフィリエイトでお金がもらえる仕組みは何となくイメージできている人は多いかと思いますが、広告の種類が複数あることはご存知でしょうか。

この記事では、アフィリエイト収入を得る仕組みと3つの広告種類を具体例を交えながら解説します。

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アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、あなたのブログやサイトに広告を掲載し、ユーザーがそのリンクを経由して商品やサービスを購入したときに報酬が受け取れる仕組みのことです。

アフィリエイトの歴史

アフィリエイトは1996年に開始された米Amazon.comのアソシエイトプログラムが始まりとされています。

日本では1999年にValue Commerce(バリューコマース)がサービスの提供を始め、それに続いて様々なASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が増えていきました。

Googleのアドセンス広告は2004年に正式スタートしています。

アフィリエイトで収入が得られる仕組み

アフィリエイター(アフィリエイトをする人)と広告主との間にはASPと呼ばれる両者の仲介役となる広告代理店が存在しています。

アフィリエイトの仕組み

私たちはA8.net(エーハチネット)などのASPに登録すると、ASPと契約している広告主の様々な広告が利用できるようになります。

例えば、とあるニキビ薬をアフィリエイトの商品に選んだと仮定します。

そのニキビ薬を実際に使って効果があったことをブログの記事にすると、記事を読んだ人が興味を持つかも知れません。

記事にアフィリエイトリンクがあれば商品が購入される可能性があり、もし購入されると成果が発生します。

そして、その成果が広告主に承認されるとASPを通して広告主から私たちに報酬が支払われます。

アフィリエイトという仕組みは、広告主は広告宣伝費用の削減につながり、アフィリエイターは在庫リスクを心配する必要がなく儲けることができるので、両者にはWin-Winの関係が成り立ちます。

アフィリエイト広告の種類3つ

アフィリエイトには3つの報酬型があります。

成果報酬型

成果報酬型は、アフィリエイトリンクを経由して物やサービスが売れると報酬がもらえる仕組みです。

ASP型とショッピングモール型にさらに分かれます。

ASP型

特徴
  1. 広告を通して商品が購入されると報酬が手に入る
  2. 報酬額は高め(例. 1件数千円)

以下はASP型の広告サンプルです。


報酬額が高いものでは1件1万円を超える広告もあります。

ASPはA8.netアフィBアクセストレードあたりが有名です。

上記のASPは無料登録でき、年会費なども掛かりません。

ASPごとに扱っている商品や報酬額が異なるので複数のASPに登録しておくことをおすすめします。

成果報酬型アフィリエイトで稼いでいる大手サイトには価格.comやトリバゴといった比較サイトがあります。

価格.com

価格.comではショップサイトへのリンクがアフィリエイトリンクになっています。

ショッピングモール型

特徴
  1. 広告を通して商品が購入されると報酬が手に入る
  2. 報酬額は少なめ(例. 購入額の1%)

以下はショッピングモール型の広告サンプルです。

Amazonや楽天といったショッピングモールは知名度が高いのでクリックされやすい傾向にあります。

商品は売れやすいですが、報酬額が低いので稼ぐためにはたくさん売らなければなりません。

クリック報酬型

クリック報酬型は、広告がクリックされるだけで報酬が手に入ります。

商品を売り込むような文章を書く必要は無く、アフィリエイト初心者でも比較的早く報酬が発生します。

特徴
  1. 広告がクリックされるだけで報酬が手に入る
  2. 報酬額は少なめ(例. 1クリック数十円)
  3. ユーザーにマッチした広告が自動で表示される

以下はクリック報酬型の広告サンプルです。

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クリック報酬型にはnendやfluctなどもありますが、クリック単価が一番高いのはGoogleアドセンスです。

サイトのPV数(ページビュー数)が多いとクリック数も比例して大きくなるので、1クリックが数十円だろうと結構な金額になってきます。

大手サイトではYahoo!ニュースやライブドアニュースなどのニュースサイト全般でクリック報酬型アフィリエイトが利用されています。

ライブドアニュース

Googleアドセンスはユーザーが過去に検索したキーワードや閲覧したサイトなどの履歴を分析して関連性の高い広告が表示される仕組みになっています。

そのため、成果報酬型アフィリエイトのように広告を貼り替えたりするメンテナンスは不要です。

インプレッション報酬型

インプレッション報酬型は、広告が表示された回数によって報酬が発生する仕組みです。

特徴
  1. 広告が表示されるだけで報酬が手に入る
  2. 報酬額はかなり少なめ(例: 0.01円/PV)

以下はインプレッション報酬型の広告サンプルです。

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Googleアドセンスはインプレッション広告が表示される場合もあります。

インプレッション報酬型は表示されるだけで報酬がもらえますが、報酬額が少ないので稼ぐためにはかなりのPVを集めなければなりません。

少なくとも数十万PVは無いと大した金額にはならないので、アフィリエイト初心者が導入しても稼ぐことは難しいです。

インプレッション報酬型には忍者AdMaxやマイクロアドなどありますが、報酬額が一番高いのはGoogleアドセンスになります。

まとめ

アフィリエイトの仕組みと報酬の種類について解説してきました。

成果報酬型は報酬額が高いのが魅力ですが、例外を除くと結果が出るまでに半年以上は掛かると言われています。

対してクリック報酬型は3~4ヶ月で月収10万円を突破する人もいます。

成果報酬型で稼ぐにはコピーライティングも必要になってくるので、初心者が早く稼ぎたいのであればクリック報酬型がおすすめです。

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